出前感覚 ”demae-can kaku”

出前それはめんどくさがりには最高に素晴らしいサービスである。

dデリバリーの出前は「ケータイ払い」と「dポイント利用」が断然おトク‼︎

Pizza

dデリバリーってどんなサービス?

dデリバリー(ddelivery)は、携帯電話会社のNTTドコモ(docomo)が運営している出前・宅配サービスで、日本全国約11,000店舗を取り扱っています。有名な出前館という出前サイトの草分け的な存在のサービスとほぼ同じようです。 

NTTドコモが運営していますが、出前の注文には携帯の回線契約などはまったく不要で、パソコンやタブレットスマホから誰でも利用可能です。

 

delivery.dmkt-sp.jp

Big order

注文の仕方にはログインする、しない(ゲスト注文)がある

dデリバリーのサイトで出前を注文するには、「dアカウント」でのログイン注文。「ドコモ回線契約」でのログイン注文。ログインをしないで買う「ゲスト注文」。のパターンがあります。それぞれメリットデメリットを簡単に整理しますと以下になります。

 

  • 「dアカウント」でログイン注文。

auでもsoftbankでもPCでも関係無く、dアカウントさえ取得すれば利用できます。メリットはdポイントが貯まることと、ためているポイントがあれば出前にdポイントが利用できることです。またログインしているとクーポンが取得できます。逆にログインしていないとクーポンは取得・利用ができません。たまに実施している割引クーポンや、一品無料のクーポンなどを使うにはログインが必要です。また、よく注文する人はある程度頼むお店も決まっていると思うので「注文履歴」からすぐ出前が注文できちゃうのは地味に便利だと感じます。お届け先の住所も設定された状態になっているので二回目以降も使うことを考えるとログインしておいたほうが使い勝手はいいかなと思います。   

  • 「ドコモ回線契約」でログイン注文。

上のdアカウントでの~と基本同じです。ドコモのサービスdmenuやdtv、dmusicなど例えばいつもスマホで使っていて常に「ログイン状態」に端末がなっている方であれば、特に意識しなくともdデリバリーのサイトに訪問したらログイン状態になっているかと思います。ケータイ払いを使われている方や、dポイントを使って出前を頼みたい方など、やはり「ログインして使う」ほうが色々と便利におトクに使えるような印象です。

  • ログインをしない「ゲスト注文」。

別にドコモユーザーじゃないし、dポイントとか知らないし!「とりあえず腹が減ったから今出前を頼みたいだけ」という方には、ゲスト注文でまずは使ってみるのがいいと思います。出前のお届け先の住所は記入しますが、会員登録するわけではないので特にその後色々面倒なこともありませんし、個人情報が気になったりもする方はゲストで。なんの問題もなく出前が届きますので。"いちげんさん"での利用でいいならゲスト注文で順分です。また、最近やっていた半額セールなどは特にクーポンを取得しなくても、商品の金額が一定期間「半額に」なっていたりするので、ログインしてクーポンが取得できなくても不便はないかなと思いました。

 

Credit Cards and Cash

出前の支払方法は何がある?

なんとなく、ピザが家に届いたら「玄関で現金払い」が一般的なイメージな気がしますが、dデリバリーでは色々な支払方法も選べます。

  •  ケータイ払い(携帯払い)  

ドコモとの回線契約が必要になりますが、ちょっと手元に現金がないときなど便利だと思いました。ただ注意点としては全店舗でケータイ払いが導入されいるわけではない、という点です。何割がケータイ払い対応しているのか不明ですが、大手だと「ドミノピザ」や「ココイチ」「ストロベリーコーンズ」「ナポリの窯」などは対応していますが、「ガスト」や「ジョナサン」などのすかいらーくグループは対応していなかったです。あと謎なのは「ピザーラ」はケータイ払い対応しているのに、「ピザハット」では対応していなかったり。。注文前に店舗ページの支払い方法のところをチェックしてみたほうがいいです。頼もうと思ったら対応してない!なんてことが無いように。11000店舗を謳っているなら全店舗導入してほしいところですが、ドコモさん。ケー払利用者としてはこれからに期待したいところです。

  • dカード払い

dポイントのインコのCMなどもよく見ますが、dカード(旧:DCMXカード?)もドコモのサービスなので利用できる店があります。ただこちらも注意する点は、全店舗対応しているわけではないので支払方法のチェックをしてから注文したほうがいいと思います。dカードのページなどで出前を頼むとdポイントがもらえるキャンペーンもたまに見かけるのでポイントゲットして、「dポイント+dカード」で支払うなんて使い方もいいかもですね。 

  • dポイント払い (ポイント利用)

出前を頼むと1%前後(店によってちがう)dポイントがたまりますが、たまったポイントを出前に使えます。ただ、これもチェーン店によってポイントの利用可否は違うようです。例えば同じピザチェーンでも、「ドミノピザ」「ピザーラ」「ナポリの窯」などはポイント利用OKですが、「ピザハット」は利用できませんでした。「サルバトーレクオモ」もNG。個人的にサルバのうすい生地のピザが好きなので、dポイントが使えないのは結構残念です。。

 

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ちょっとでも、おトクに出前注文する小技

  • キャッシュゲットモールで賢くゲット!

同じくNTTドコモが運営する「ドコモ口座キャッシュゲットモール」を経由してdデリバリーを3,000円(税込)以上注文すると、400円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンをやっています。3,000円注文をしても、400円バックされるので実質2,600円でとってもおトクです。もちろん注文した金額に対してdポイントが付与されますので次回の注文時に使えます。またキャッシュゲットモールのサイトでは、不定期?で400円→800円などの増額になることがありますので、メルマガ登録などしておきチェックしておくと良いかと思います。

ただ、ドコモ口座はドコモ回線契約が必須なので、ドコモユーザでまだ知らなかった、という方はぜひ登録しておくと意外とチャリンチャリン貯まりますよ。笑

 

  • 初回注文なら「初めて500ポイント」のページを必ずチェック!!

色々なポイントがもらえるキャンペーンをdデリバリーはやっているのですが、この「初回注文で500ポイント」がもらえる企画はほんとおトクだと思います。もちろん個人的にもこれを利用しました。笑  例えば2,000円のピザを頼むと、後日500ポイントがもらえるので実質1500円でピザが頼めることになります。

しかも、合わせ技でキャッシュゲットモールを経由すると・・ 

2000円 - 500円 - 800円 = 【700円】で食べられることになります。もちろん毎回ではないですが、dデリバリーでお試し的に注文してみようかな、と思っている方は絶対この方法がおトクです。

▼「初めて注文で500ポイント」のページはこちら 

https://delivery.dmkt-sp.jp/campaign/pointpresent201602/

 

Coins

意外だがdデリバリーの「アプリ」はない。

どうでもいいのですが、個人的には ドコモがやっているサービスなのに、アプリがないというのがちょっと意外でした。ドコモのスマホを使っている方はスマホの中にdマーケット等の各サービスへのショートカットアイコンがプリインストールされているかと思います。dデリバリーもその中にありますが、あくまでwebブラウザが立ち上がる「ショートカット」なんですよね。いや、サービス利用に何ら問題ないのでどうでもいいんですが。ちょっと書いておきます。。

 

apps

その他の出前・宅配サービスは何があるか

楽天出前館などがかなり昔からある草分け的な位置にいますが、最近で注目はやはり「uber eats」でしょうか。世界的にタクシー業界の構造を変えてきているともいえるウーバーが、出前の分野でどこまで伸ばしてくるか、は要チェックかと思います。食品であるという点もあり、当面はかなり利用者サイドも慎重になるのではないか?とは思いますが一気に広がっていく可能性も秘めていると思うので良くも悪くも楽しみなサービスです。東京の一部でトライしているみたいですがオシャレなお店も色々ラインナップしていたので広がってくると面白いです。

 

楽天デリバリー        http://delivery.rakuten.co.jp/

出前館            https://demae-can.com/login/top/

ぐるなびデリバリー      http://delivery.gnavi.co.jp/

uber EATs(ウーバーイーツ)        https://ubereats.com/tokyo/

・ごちクル            https://gochikuru.com/

  

 

 

フードパンダ(Foodpanda)がインドネシアから撤退

http://thebridge.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/foodpanda-logo.jpg

 

フードパンダ(foodpanda)がインドネシアからサービス撤退

世界各地でフードデリバリーサービスを展開している「フードパンダ Foodpanda」が、2012年から開始したインドネシアでの同サービスについて、現地時間の2016年10月3日午後10時をもって、最後のサービスの注文受付を終了したと発表した。

 

thebridge.jp

 

フードパンダ(Foodpanda)は、同じくアジアで展開していたベトナムでのサービスを2015年に終了していた。今後は、中東や東欧市場でのサービスにより特化する計画があるとしていたが今回のインドネシアも同様のジャッジがされたということだろうか。

インドネシア内のフードデリバリーサービス「Go-Food」が最も人気のあるフードデリバリーアプリとして台頭してきており、フードパンダ(Foodpanda) のポジションを奪ったとの見方も。「選択と集中」で中東や東欧にシフトしていくのだろうか。

 

ドローンを利用したサービス展開も実は検討中のフードパンダ

ドミノ・ピザ等、大手ピザチェーンなどでもドローンを使った出前配送については世界委各地で実験が進んでいるようだが、フードパンダでも同様な検討が進んでいるようです。交通渋滞の多いアジア、特にバンコク等では威力を発揮しそうな気がします。インドネシアも交通渋滞はひどいので他社に先駆け導入が出来れば再度参入もある、のだろうか。。

 

forbesjapan.com

 

ドローンのような新たな配送インフラの登場も先々には予想されるが、直近気になるところとしては、最近日本上陸した「ウーバーイーツ」(ubereats)か。タクシーでの成功事例をフード宅配事業に展開し、配送員の奪い合いなど、今後この分野でも競争が激化していくのだろうか。 

 

forbesjapan.com

 

 

 

(デリバリーニュース) タイのオフィスに野菜をお届け-「Emfresh」

Bangkok Roads

 

タイのオフィスに野菜をお届け-「Emfresh」

高品質かつ新鮮な野菜を地元の消費者に届けるというコンセプトで、(1)オフィス向けのデリバリーサービス、(2)ウェブで販売するEコマース、(3)コンドミニアムのエントランスや屋台での出店という3つの販売チャネルを展開している。東南アジアで盛り上がるアグテク系(アグリカルチャーとテクノロジを掛けあわせた造語)のサービスだ。

もっとも利用されているのはオフィス向けデリバリーサービス。Emfreshがオフィスに冷蔵庫を設置し、スタッフがそこに野菜を補充しに訪れる。企業で働く従業員は自分が食べた分だけ代金を支払う、オフィスグリコの野菜版のような配置販売だ。サービス開始から2カ月が経ち、日系企業6社で利用されている。従業員の福利厚生として導入し、価格の全額または半額を負担する企業もある。

 

japan.cnet.com

 

タイ人のアッパーミドル層と、日本人など現地駐在員のニーズは一定ありそう。

サービス開始した「Line man」などと共に、タイ×デリバリーは今後要注目。

 

(デリバリーニュース) LINEがタイでオンデマンド型アシスタントアプリ「LINE MAN」開始

Bangkok Dangerous

 

LINEは2016年5月16日、タイでオンデマンド型アシスタントアプリ「LINE MAN」の提供を開始。

「LINE MAN」は24時間いつでも日常生活をサポートしてくれるアプリで、LINE IDからログインして、荷物の配送やフードデリバリーなど、日常生活においてちょっとした手伝いやサポートが欲しいときに気軽に活用できるのが特徴。2016年4月21日からタイでGoogle PlayにてLINE MANベータ版を提供してきたが、iOSAndroid の提供開始に伴い、以下3つのサービスを提供開始した。

1.「配送サービス」
2.「フードデリバリー」
3.「コンビニ商品お届け」

wirelesswire.jp

 

タイでは、そもそも路上の屋台でもデリバリーしてくれるんですね。日本で撤退した"line wow" の焼き直しなイメージですが、タイ人の日常生活にうまくハマれば根付く可能性があるのだろうか。

news.livedoor.com

 

 

 

(デリバリーニュース) 後発ながら業界4位浮上。レストランにこだわるデリバリーピザ "サルヴァトーレ クオモ"

サルバトーレ、最近近くでも宅配のバイクが目立つ印象。

ただ、あくまでレストランが主体でデリバリーをメイン事業とはとらえていない。

XEX(ゼックス)は知らなかった。

 

photo by Nick Sherman

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photo by SloaneKelley

後発ながら業界4位に浮上。レストランにこだわるデリバリーピザ~サルヴァトーレ クオモ(ワイズテーブルコーポレーション)

現在日本の宅配ピザ業界は、大手3社が大きなシェアを握っている。そのマーケットにおいて、後発ながら事業規模を4位にまで成長させた店がある。イタリアンレストランながらデリバリーの機能も持つ、「ピッツァ サルヴァトーレ クオモ」(以下サルヴァトーレ クオモ)だ。

運営母体の株式会社ワイズテーブルコーポレーション執行役員の高村泰弘氏は「あまりデリバリーピザ業界内の順位については、意識していない」と語る。既存の大手デリバリーピザと、『サルヴァトーレ クオモ』は別の業態と考えているようだ。

全国に拡大し続けているサルヴァトーレ クオモは、いまや国内74店舗(内FC40店舗)にまで成長している。


もともとワイズテーブルは、高級レストラン業態の『XEX(ゼックス)』というブランドを展開している。ナポリピッツァはその中の人気メニューとして存在していたという。
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「サルヴァトーレ クオモ誕生のきっかけは、『もっとXEXのナポリピッツァをカジュアルに楽しみたい』というお客様の声からでした。そのご要望にお応えする形で2002年、東京の永田町に1号店を出店したのです」

その後、「ホームパーティー用にピッツァをデリバリーして欲しい」というリクエストを形にした代官山、白金、三軒茶屋などの出店を足がかりに、都内全域にデリバリー展開を拡大。東京での運営が安定したタイミングを見計らって、全国のフランチャイズ(FC)展開に踏み切った。

 

「なぜレストランが必要かというと、やはり店舗で提供しているピッツァが、直接家に届いているという『実感』を大切にしたいからですね。デリバリー用も店舗で提供しているピッツァと同じように、1枚1枚職人が手で焼いています。

 

 

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photo by txcrew

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photo by BohemianTraveler

 

(デリバリーニュース) Uberもついにバイク版Uberをバンコクでローンチ、バイタク市場に参入

フードデリバリーではないが、、uberはバイタク市場にも参入してくるのか。

アジアのバイタクたちがどう変わっていくのか。料金交渉とかも少なくなっていったりするのかな。良いような少しさびしいような。

 

 

(2016.2.29) Uberもついにバイク版Uberをバンコクでローンチ、バイタク市場に参入

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photo by jonrussell

バイクタクシー便の成長が著しいアジアで、Uberがついに、バイクタクシー用ウーバー「UberMOTO」のローンチを発表した。すでに同様のサービスを開始している「Go-Jek」や「GrabBike」への対抗策するかたちになるが、先行のGo-JekとGrabBikeはすでに熾烈な市場競争をアジア諸国で展開しており、ウーバーもバンコクを皮切りにこれに参入する。バイクタクシーとは、バイクによって乗客を移動させる交通機関。多くの場合、運転手との直接交渉によって運送契約を結ぶ。アジア圏ではタクシーと同様に広く普及している。
 
アメリカやその他の国でのウーバーによる「タクシー配車アプリ」の発展を受け、現地発の「Go-Jek」や「GrabBike」といったバイタク用の配車サービスが普及していた。これらのサービスは、スマートフォンアプリを使い、ユーザーの位置情報によってタクシーを呼び出すことができる。
ウーバーは、まずバンコクにおいて、「バイタク用配車アプリ」の市場に参入する。その後、ベトナムインドネシアなどの近隣諸国へのサービス展開も予定している。
 

 

 

 

Uberが運賃15%値下げ、バイタク配車・予約アプリもサービス開始へ

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スマートフォン向けタクシー配車サービスを展開するウーバーベトナム(Uber Vietnam)CEOのダン・ベト・ズン氏は、ホーチミン市で2日午前9時からウーバー(Uber)の運賃を15%に相当する▲500VND(約2.56円)値下げしたことを明らかにした。

 値下げの理由についてズン氏は、ガソリン価格の下落を挙げている。これにより、1km当たりの運賃はウーバーX(UberX)が7000VND(約35.9円)、ウーバーブラック(UberBlack)とウーバーSUV(UberSUV)が1万1500VND(約59円)となっている。

 またズン氏によると、近くウーバーはスマートフォン経由でバイクタクシーを配車・予約できるアプリ「ウーバーモト(Uber Moto)」のサービスをベトナムで展開する計画だ。

 なお、ベトナムにおけるウーバーの登録ドライバー数は2014年末の300人から1年余りで1万5000人近くまで急増している。しかし、頻繁に業務を行っているドライバー数はその半数近くにしか及ばず、残りの半数は副業的なパートタイム労働か、年にわずか2、3回の業務に留まっているという。

 

 

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(デリバリーニュース)ドイツのデリバリー大手・フードパンダが香港のdelivery.comを買収

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2016.03.25
ドイツの食料品のオンラインデリバリーサービス企業Foodpandaが香港のdelivery.comを買収した。同社は企業クライアントへのサービスが強いdelivery.comを買収することにより、新たな顧客層を獲得する計画だ。
 
同社は、「大企業のクライアントにサービスを提供するにDelivery.comの専門知識や販売が、独自の取引先企業の製品を整えるのに役立つ」と述べた。買収に関する金銭的な詳細は明らかにされていない。
 
一方で、Foodpanda香港は低迷する利益を引き上げるため従業員の15%を解雇するだろうと発表した。同社CEOは、解雇は主に運営業務と顧客ケアのスタッフに適用されるとした。しかし、単に新規従業員を受け入れるための部屋を準備した過ぎないとの見方もされている。また、昨年はライバルとなる7ヶ国のサイトを取得した。しかし食品の配送業務は、高コストで利益は少なく手間を要する。そのためFoodpandaは地元企業に太刀打ちできなかったことで、昨年末にベトナムでの事業を停止している。今後の動向が注目される。